一宮市大宮の家

150坪の敷地に建つ洋風の建物。玄関前の柱には厚みのあるラグナロック。豊かな素材感はそのままに丸い形状がやさしい雰囲気で出迎えてくれます。室内に入るとリビングの床材には桧の無垢材を使用。玄関のドアを開けた瞬間からほのかに香る桧の香りがほっとリラックスさせてくれます。隣の和室はお互いの両親が来たときに泊まれるようにと8畳が2室。特に家族のつながりを大事にしたいとのお施主様の希望でリビングを中心のプランニングになっています。また収納には可動棚を使い 造りつけの棚や階段の壁にニッチなど各所に大工さんの心づかいが見られます。