愛西市北一色町の家

家を建てようと考えて完成まで約3年。建て替えのため限られた敷地内で親・子供含めて計6人家族。居室を出来るだけ大きくとりつつ動線を単純化し随所に空間を有効活用するための工夫が隠されています。その中でも、特に木の質感にこだわり、床は無塗装うずくり仕上げの38mmの杉の床材。普通の床とは肌触りがまったく違い素足で歩くと本当に気持ちがいいです。その他、棚などにもふんだんに杉材が使われ素晴らしい仕上がりになりました。また以前の生活からどの方向に風が流れるかなどはわかっていたため、風通しの事を考えて窓の大きさ・位置・高さ等細部にわたって随所にお施主様のこだわりの溢れる家です。