本社ブログ

2014年10月22日 水曜日

SE構法が、100年住宅と言われる理由とは

従来の木造住宅は、30年が寿命の目安とされてきました。
今までの木造建築には本柱が欠かせないため、建物を壁で支える必要があり、強度の保持には通し柱が不可欠だったのです。

そのため、一度建てたものは、壁や柱の位置を変更することが困難でありました。
しかし、当社がお勧めするSE構法は、お客様の夢とこだわりが詰まったマイホームをかたちにします。

SE構法とは、高い強度を誇るスケルトン(骨格)を家の外壁部分に配することで、住空間の通し柱をなくし、広いスペース確保を実現しました。
お客様のライフスタイルの変化に合わせて、住空間を設計しなおすことが可能となったのです。

高精度集成材と、オリジナルSE金物を使用したSE構法は、きわめて高い堅牢性があります。
名古屋で注文住宅をお考えの皆様、当社に一度ご相談下さい。

投稿者 株式会社住和

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