本社ブログ

2014年10月29日 水曜日

災害の多い日本において家がもつ役目

暮らしやすい間取の家、快適な温湿度環境を保つ家など、家には実に様々な役割があります。
しかし、家がもつ究極の役目は、住む人の命を守る事です。

この夏から秋にかけて、土砂災害や噴火、台風が相次ぎました。
被害の大きなところや残念ながら人命が失われたところが報道されますが、その陰では、強く頑丈な建築が中にいる人の命を守った場面も多くあったでしょう。
特に就寝中の災害では、防災の心がけと自宅の強度が重要になります。

私どもは、安心と安全を兼ね備えたSE構法の木造住宅を施工しております。
独自の金物と強度の安定した集成材を使って建築し、在来工法と比べて強い構造であるために、窓や出入口を大きく取る事もできます。
家族を守る重量木骨の住宅をお考えなら、地元名古屋に根ざした私どもまでご連絡ください。

投稿者 株式会社住和

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