本社ブログ

2015年2月 4日 水曜日

小規模な木造住宅でも構造計算をするメリット

在来工法で木造住宅を建てるとき構造計算をする必要はありません。
どうやって住宅の安全を確かめているのでしょうか。

法律では壁量規定が定められており、壁の種類と配置、壁の量をもとにして安全性を確かめています。
しかし、壁量計算した建物よりも構造計算をした建物のほうが、間取りに融通がきいて安全だと考えられる根拠があります。

構造計算により、ピアノや背の高い本棚など、特に重量の大きな物を置く部分を強化することができ、吹き抜けや間仕切壁のない大空間など、建物の弱点となる部分は力の流れを考慮に入れ、適切に強化して計画できます。
構造にぴったり合った部材を選択できる構造計算は、戸建住宅を建てるときにも有用です。

SE構法は全棟構造計算を行います。
我々は名古屋に良質な住宅を供給していきたいと考えています。

投稿者 株式会社住和

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