新築施工例

2015年2月17日 火曜日

住宅の本質

こんにちは、最近の天気は予報が晴れなのに、雪が降ったりとなんだかなーという天気ですね。
さて、今回は今後の新築住宅の仕様について、お話したいと思います。

皆さんは家を建てる時何を重視しますか?間取りですか?土地選びですか?デザインですか?
全て大事だと思いますが、私が思うに住宅で一番大事なのが命を守る事だと思います。
家を建てる根本の理由ですが、雨、風等の天災から人を守るために家を建てるが根本んにあります。
そこで自社がこれから、取り入れようとしているのがSE構法+パッシブ設計です。

まずSE構法の説明から・・・・・
SE構法の略はエンジニアリングセーフティ(工学的で安全な工法)といいます。この構法は日本で初めて木造での耐震認定を受けた構法で柱と梁の接合部分に金属加工したものを使い組み立てていく構法です。皆さんが恐れている地震にも非常に強く、私たちを守ってくれます。

次にパッシブ設計です・・・・・
パッシブ設計とは、太陽の光や熱、風といった自然の恵みを上手に採り入れ、エアコンなどの設備機器をなるべく使わず快適に暮らすことを目指した設計です。断熱性能を高めたり、窓の仕様や場所を考える事で「暖涼感」が増し、疾病、ヒートショックの危険性が低くなります。そうした、自然を利用する事により、エネルギーの消費量も低くなるので自社ではこのような設計も心がけています。

この2つを基に私たちは新築事業を展開しています。住宅の本質を忘れず家をたててみませんか?

投稿者 株式会社住和