本社ブログ

2015年4月 4日 土曜日

トイレ和→洋改装 タイルの耐久性と販売期間

こんにちは。 工務(現場監督)の廣島です。

 今回は割りとシンプルなリフォーム、『トイレの和洋改装』での話を・・・


 事務所の奥にあり、パーテーションで仕切られた2台の和便器が対象なのですが、

 壁・床共、タイルで仕上がっており、上手にタイルを極力残すよう作業を進めます。



 マークした範囲を超えると、他の絡みが出てきてしまうので要注意です。



 カッターを入れ、慎重にタイルを斫り、便器を撤去しました。

 排水・給水管を、新設洋便器に合わせ切回しを行い、便器設置に備えます。



 何気に残してある、タイル際(目地+5㎜程のタイル)。実はここの撤去は難しく

 地味では有りますが、左官(タイル)職人の手で撤去を行い、

 タイル下地・タイル張・目地打ちを行い、きれいに仕上がりました。



 さてここで、お題の『耐久性と販売期間』について、


  タイル自体は耐久性が高く、剥離したり、割れたりしなければ、とても長く使える建材です。

  ただ、その耐久性ゆえに(種類の多さも有りますが)廃盤になっている事が多く、

  こういった部分張替えを行う際、残念ながら同じ商品を探すのは難しいのです。


 新築工事でタイル張を行った際は、余った材料(タイル)は保管に無理がない程度に

 お渡しするようにしております。(決して処分に困るからではないですよcatface




 新しい便器も設置し、完成と相成りました。

 タイルの張替え部も、ほとんど違和感なく納まり、

 快適に使って頂けるかと思います。delicious




投稿者 株式会社住和

カレンダー

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30