本社ブログ

2016年1月25日 月曜日

木造住宅の耐久性は高いか低いか

鉄骨造に比べて、木造は弱くて経年劣化にも弱い、と思っていませんか。
建築物に使われる鉄と木材の強度を比べると、同じ形状の材料では、鉄のほうが高強度となります。
ところが、構造物の耐久性を評価する時には、材料の強度以外に様々な要素を考慮する必要があります。

柱や梁の強度と同様に接合部の強度が重要です。
構造材の接合部が弱いと、接合部から先に壊れてしまうので材料の性能を活かせません。
また、湿気に対する適切な措置を怠ると、鉄は錆が発生しますし木材は腐朽や虫害を起こします。

在来木造住宅は構造設計せず建てられる事が多かったので、構造的に弱点がある建物が珍しくなかったのです。
当社のSE構法はすべて構造計算を行い性能報告書を発行しています。
名古屋で長寿命の住宅を建てたいとお考えでしたら当社へご相談下さい。

投稿者 株式会社住和

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