本社ブログ

2017年1月12日 木曜日

本柱が不要なので、設計の自由度が増します

従来の木造建築には本柱が欠かせず、建物を壁で支える関係から強度の保持に通し柱も不可欠でした。
そのため、一度家を建ててしまうと、後から柱や壁の位置を変更できません。
しかし、SE構法なら住空間の通し柱を必要としないので、室内の壁の位置や間取りを後から自由に変更することが可能です。

SE構法はスケルトンと呼ばれる骨格と、インフィルと呼ばれる仕切り壁の部分を分けて考えてあります。
強度を高めるためのスケルトンを、家の外壁部分に置くことで住空間に柱を立てる必要がなくなるのです。

耐震性が高く、間取りを自由に移動できる注文住宅を建てようとお考えの方は、SE構法が得意な弊社にご相談ください。
名古屋全域で多くのお客さまに喜んでいただいております。

投稿者 株式会社住和

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