本社ブログ

2017年7月20日 木曜日

名古屋にある当社の木造住宅で老後の生活を豊かにしましょう

新築の住まいを建てる場合、大体30代〜40代のころが一般的です。

その当時は良いと思った住まいも、歳を取るにつれて不便な点が目立ち始めるものです。子供の成長によって個室が必要になったり、段差を乗り越えるのが辛くなったりと、家族を取り巻く環境や、身体の衰えなどが影響して、気になる点がどんどん増えていきます。

老後の生活は住まいで決まるといっても良いほど家の造りは重要ですが、設計上間取りを変更できなかったり、段差などが発生することもあるかもしれません。そんなときに役立つのが、当社が採用したSE構法による木造住宅です。

SE構法では、構造上必要な建材を外壁周辺に配置させることで、内装を自由に変更できる木造住宅を建てられます。SE構法なら壁を追加して兄弟ごとに個室を用意したり、段差などの歩行の邪魔になる場所を極力減らした床にも出来ます。

またリフォームする予定が無くても、設計の自由度が高いことを利用できます。従来の木造住宅の場合、本柱や通し柱が邪魔をして、自由な設計が困難でしたが、SE構法の場合、邪魔になる部位を気にせず設計できます。そのため将来のことを見越して、老後も楽に暮らせる設計を考えるのも簡単で、将来の経済的な負担を避けたいという方にもおすすめです。

さらには耐震性などの安全性も高く、予測もつかないトラブルにも十分耐えられます。これからマイホームを新たに建てたいという方は、名古屋にある当社で生涯暮らせる住まいを考えてみてください。

投稿者 株式会社住和

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