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自由設計の木造住宅「SE構法」 どうして自由設計の木造住宅が可能なのか?

自由設計の木造住宅「SE構法」

大きなリビングが欲しい! 10年、20年後に、部屋数を変えたい! 老後に安心できる設計にしたい! インテリアのイメージを心機一転したい! そんなお客様にぴったりな工法が、住和が自信を持ってお勧めするSE工法です。SE構法は、お客様の夢とこだわりが詰まったマイホームをカタチにします!

SE構法は、高い強度を誇るスケルトン(骨格)を家の外壁部分に配することで、住空間の通し柱をなくし、最大9m×9mの広いスペースを実現しました。この空間内で内壁の位置を変えることで、ライフスタイルの変化に合わせて住空間を設計し直すことができます。例えば、新築時はご夫婦+子ども2人の3LDK。お子様が独立した15年後は、ご夫婦2人暮らしの1LDK。そして世代交代した30年後はご夫婦+子ども3人の4LDK。このように、その時どきに最適なレイアウトを設定できるのです。

現在 3LDK Plan(夫婦+子供2人)→15年 1LDK+ホールPlan(夫婦)→30年 4LDK Plan(夫婦+子供3人)
「100年住宅」といわれる理由

従来の木造住宅では、30年が寿命の目安とされています。しかし、高精度集成材とオリジナルSE金物を使用した準ラーメン構造のSE構法は、きわめて高い堅牢性を誇り「100年住宅」を謳っています。愛着のあるマイホームに数世代にわたって住み続けられることはもちろん、建て替えのコストが不要なので、長い目で見ればたいへんリーズナブルな住宅だといえます。

どうして自由設計の木造住宅が可能なのか?

本柱を立てる必要がない ⇒今までにない高い自由設計の木造建築が可能に
インフィル 仕切り壁・設備・内装・仕上など ライフスタイルを決める部分 スケルトン 仕切り壁・設備・内装・仕上など 家の強さ、断熱材などの基本性能を決める部分 必要な耐力壁(赤色)以外は、すべて自由に外すことも入れることも可能な壁です。

従来、木造建築には本柱が欠かせず、造建築の在来工法では、建物を壁で支えるため、強度の保持には通し柱が不可欠でした。
そのため、いちど建ててしまったら壁や柱の位置は変更が困難なものでした。
それに対して、SE構法は「スケルトン(骨格)」と「インフィル(仕切り壁など)」を分けて考えています。高い強度を誇るスケルトン(骨格)を家の外壁部分に配することで、住空間に通し柱が不要になりました。また天井も高く作ることができます。

圧倒的な強度
圧倒的な強度のイメージ

SE構法では、メインの資材に強度の高い「高精度集成材」と、コーティング塗装で高い耐久性を実現した「オリジナルSE金物」を採用しています。
また、柱と梁を従来工法よりもはるかに強く接合できる構造を用いています。これにより、木造建築でありながら圧倒的な強度を実現しました。すべての建物で「構造計算」を行い、「性能報告書」を発行していることからも、その強度の強さが分かります(実は、構造計算を行うことは、木造住宅では珍しいことです)。木造住宅では、日本で初めて軒高12mを実現しました。3階建てもラクラク建てられます。

高い耐震性能
保証体制