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いま、注目の屋上緑化

住和だからできる 低価格+よく育つ工法で屋上を緑化

都市部では、エアコンの集中使用などが原因で温度上昇が著しく、「ヒートアイランド現象」といわれて問題視されています。その一つの対策として、大きな注目を集めているのが「屋上緑化」です。屋上緑化とは、都心部にある住宅のバルコニーやマンションの屋上を緑化することです。植物が大気中の二酸化炭素を吸収し、光合成して新鮮な酸素を増やすことはもちろん、植物や土壌の断熱効果、水分の蒸散効果が気温の上昇を防ぐことが期待されています。また、緑を視ることで、涼しげな気持ちになる精神的な効果も見逃せません。とはいえ「マンションの屋上なんかで緑が育つの?」という疑問を持たれる方も多いでしょう。確かに、屋上緑化は手入れが大変だったり、コストがかかったりと、問題点も少なくありません。しかし、住和がお勧めする緑化基盤材「ルーフソイル工法」が、そのような問題を一気に解決してくれます!

軽くて低価格。緑がよく育つ「ルーフソイル工法」とは?

土厚は7~10センチあれば十分! 屋上への負担も少ないルーフソイル工法
特徴

軽量で保肥力がすぐれ、植物の根付きもいいなどの特徴を持ち、ベランダや屋上緑化に幅広く利用されています。

住和では、屋上緑化を検討されているお客様に、緑化基盤材「ルーフソイル(ROOF SOIL)工法」をお勧めしています。ルーフソイルは、最新のバイオ技術を駆使した改良土です。「水はけ」と「水もち」という、植物の生長に欠かせない二つの特性を併せ持っています。
従来の屋上緑化工法では、最低でも15センチの土厚を確保する必要があり、そもそもその重さに耐えうる屋上の強度が求められていました。
また屋上は紫外線や風に無防備で、土の乾燥も早いため、それを防ぐために多くの資材を使用せざるを得ませんでした。つまり、手間もコストもかかるものでした。しかしルーフソイル工法では、土厚は7~10センチあれば十分で、屋上にかかる負担は軽いものです。また土の持つ適度な酸度が病原菌の侵入をブロックし、発芽・発育が非常に早いため、手間もコストも従来工法より大幅に軽減できます。住和では、屋上緑化に関して豊富な経験とノウハウを持っています。屋上緑化に関心のある方は、お気軽にご相談ください。

屋上緑化施工事例

屋上緑化施工例をご紹介します。